つつうらうらふらふライフとモミーについて

ちょうど1年前に6年半働いていた会社を辞め、このふらふらした生活が始まりました。会社を辞める前は正直不安が大きかったですが、とても刺激的でたくさんの素晴らしい人たちや場所に出会えた1年でした(あ、もちろんフルタイムで働いていた時もそれはそれで楽しかったですよ、本当です!)。が!しかし、昔から写真を撮ったり日記的な記録を残しておくのがとっても苦手なわたし。。。そのときそのとき楽しんではいるものの、うーんなんかもったいなと常々思っていました。そこで一大決心、このブログに日々の出来事や自分にとって大切なことを残していこうと思います。 

 

モミーについて

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▲右の人です / split (croatia)

1986年、愛知県生まれの30才、モミーは友達がつけてくれました。はじめはとても不満に思っていましたが今ではしっくりきています。慣れって怖い。10代の頃は特にこれといった将来の夢はありませんでしたが、一生興味を持って勉強を続けつつ働ける職に就きたいと自分なりに考えた末、建築の道を志します。自然豊かな琵琶湖畔にほど近い(わたし的には)素晴らしいロケーションで建築を学び、卒業後は名古屋の設計事務所にて6年半の修行を積みました。その事務所では住宅建築に関わるほぼ全てのことを経験でき、忙しいながらも充実した生活を送っていたのですが、いつ頃からか漠然と海外で働いてみたいという思いが強くなってきたのです。きっと仕事を通して、また読書やインターネットによって、こことは違う環境でまだまだ知りたいことや実際に体験してみたいことがたくさんある!ということに気づいたからかな、たぶん。大学時代〜働き始めた頃は建築については熱心に勉強していたものの、その他の自分を取り巻いている社会や世界について余りにも無知でした。

またもう一つ自分にとって大きな出会いがありました。アメリカのミュージシャンCass McCombsです。ミュージシャンに限らず、わたしはたまに「あぁーこの人と同じ時代に生まれて本当良かった!」と思うことがありますが、まさにそれでした。彼の音楽・スタンスを通して自分の世界が広がると同時に、感じ始めたのが言葉の壁。歌詞の単語を調べながら訳してみてもなんだかしっくりこない。ちゃんと英語というものを使いこなしてちゃんと理解できるようになりたいと強く思うようになり、そこから英語習得への辛く厳しい道が始まったのでした。。。現在まだまだ厳しい道を歩いているところです。一寸先はまだ闇です。

 

ふらふライフ

という経緯で約1年前に仕事を辞め、設計フリーランスとしてちょこちょこ働きながら、フィリピンへ語学留学に行ってみたり(3ヶ月)、貯金のためリゾートバイトをしてみたり(2ヶ月)、友達と車でアメリカ西海岸旅行をしてみたり(1ヶ月)、ためしにカナダ(バンクーバー&ビクトリア)に滞在してみたり(4ヶ月)、クロアチアなどへ小旅行したり(2週間)、ちょっと京都に住んでみたりして、今に至ります。ということで今京都です。これからは海外で働くという目標を達成すべく再びのフィリピン留学の後、カナダへワーキングホリデーのビザを利用して滞在・職探しをする予定なので、もうしばらくこのふらふライフは続きそうです。